学会賞

第15回(2024年度)多国籍企業学会学会賞応募要領

Ⅰ 単行本の部

1)入江猪太郎賞
2)学術研究奨励賞

・1)2)ともに原則として受賞者1名。本学会の正規会員であることを応募要件とする(応募者の年齢は問わない)。当部門における過去の受賞者の再応募は不可。
・2023年4月1日~2024年3月末日までに刊行された単著書に限る。共著書やテキストは審査対象外。内容面で独創性が高く、理論構築や方法論などの面で学術性に富む著書が審査対象となる。自薦・他薦ともに可。
・応募者は、➀著書5冊、②2千字程度の内容要約書5部(Word書式設定で横38字×30行×2枚;連絡先となるメールアドレスを内容要約書に記載すること)を同封して、下記宛先へ2024年4月30日(消印有効)までに郵送すること。

Ⅱ 論文の部

1)研究論文最優秀賞
・本学会の正規会員であることを応募要件とする(応募者の年齢は問わない)。内容面で独創性が高く、理論構築や方法論などの面で国際的に優れている学術論文が審査対象となる。

2)若手研究者 最優秀論文賞 “Best Paper Award for Young Scholar”
・応募時に満35歳以下の博士課程の院生、ポストドクター、助教、講師、准教授であり、本学会の正規会員または院生会員であることを応募要件とする。研究の着想にオリジナリティが認められ、結論に至るプロセスが明快で学術性に富む論文が審査対象となる。

・1)2)ともに原則として受賞者1名。当部門における過去の受賞者の再応募は不可。
・本学会誌『多国籍企業研究』のほか、レフェリー付きの各種学会誌に掲載された研究論文を対象とする。大学の紀要は対象外。刊行期間は2023年4月1日~2024年3月末日に限る。自薦・他薦ともに可。
・応募者は、➀当該雑誌5冊または論文の抜き刷り5部(コピー可)、②2千字程度の内容要約書5部(Word書式設定で横38字×30行×2枚;連絡先となるメールアドレスを内容要約書に記載すること)を同封して、下記宛先へ2024年4月30日(消印有効)までに郵送すること。
・なお、共著論文も可とするが、その場合は本学会正規会員の貢献度(若手研究者最優秀論文賞の場合は年齢等の要件に適う本学会正規会員または院生会員の貢献度)が50%以上であることを提出書類の中に記すとともに、それに対する他の共著者の同意を証明する書面(様式自由)を添付して応募のこと。

・『多国籍企業研究』への掲載論文(本学会正規会員または院生会員が執筆した論文。共著の場合は左記会員の貢献度が50%以上の論文)は学会賞の候補として自動的にエントリーされるので応募は不要。但し、共著の場合は、会員の貢献度が50%以上であることに同意する他の共著者の書面(様式自由)を下記へ送付すること。

応募作品・送付先:〒662-8501 西宮市上ケ原一番町1-155
         関西学院大学 商学部 藤沢武史
TEL:(0798)54-6205/FAX:(0798)51-0903
その他、お問い合わせ等は学会賞委員長・藤沢武史(z88005(at)kwansei.ac.jp)まで。

学会賞授賞作

第14回(2023年)

単行本の部

入江猪太郎賞 該当作なし

学術研究奨励賞 該当作なし

論文の部

研究論文最優秀賞 該当作なし

若手研究者最優秀論文賞 該当作なし


第13回(2022年)

単行本の部

入江猪太郎賞 該当作なし

学術研究奨励賞 中川 充(2021)『資源蓄積のジレンマ』中央経済社

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論文の部

研究論文最優秀賞 該当作なし

若手研究者最優秀論文賞 該当作なし


第12回(2021年)

単行本の部
入江猪太郎賞 梅野 巨利(2021)『インド企業のCSR─地域社会に貢献するケララ州企業の
       事例研究─』御茶の水書房

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学術研究奨励賞 該当作なし

論文の部
研究論文最優秀賞 該当作なし

若手研究者最優秀論文賞 古川裕康 Hiroyasu Furukawa(2021) “How does the CEO’s
            Influence Affect Consumer Brand Trust? The Mediating Effects
            of Symbolic and Environmental Product Perceptions”
            Journal of International Consumer Marketing, Mar 1, 2021

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第11回(2020年)

単行本の部

入江猪太郎賞 古沢 昌之(2020)『「現地採用日本人」の研究-在中国日系進出企業における
       SIEs (self-initiated expatriates)の実相と人的資源管理-』文眞堂

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学術研究奨励賞 秦 小紅 (2019)『現地市場における国際総合小売企業の発展プロセス研究
        -成都イトーヨーカ堂の事例を中心にして-』五絃舎

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論文の部 該当作なし


第10回(2019年)

単行本の部

入江猪太郎賞 該当作なし

学術研究奨励賞  唐沢 龍也 (2019)『広告会社の国際知識移転と再創造』文眞堂

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論文の部 該当作なし


第9回(2018年)

単行本の部

入江猪太郎賞 該当作なし

学術研究奨励賞 竹内 竜介(2017)『外資系製薬企業の進化史
        ―社会関係資本の活用と日本での事業展開―』中央経済社

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論文の部

研究論文最優秀賞 Tetsuya Usui et al. (2017) "A Dynamic Process of Building Global
         Supply Chain Competence by New Ventures: The Case of Uniqlo",
         Journal of International Marketing, Vol. 25(3), pp. 1-20.
         ※Masaaki Kotabe氏及びJanet Y. Murray氏との共著

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第8回(2017年)

単行本の部
入江猪太郎賞  立本博文(2017)『プラットフォーム企業のグローバル戦略』有斐閣

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学術研究奨励賞 古川 裕康(2016)『グローバル・ブランド・イメージ戦略』白桃書房

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第7回(2016年)

論文の部 古川千歳
     Chitose Furukawa, “Dynamics of a critical problem-solving project team and
     creativity in a multiple-project environment”,
     Team Performance Management : An International Journal,
     Vol.22 Iss:1/2, 2016 March,pp.92-110.

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第6回(2015年)

単行本の部
入江猪太郎賞 古沢昌之(2013)『「日系人」活用戦略論―
       ブラジル事業展開における「バウンダリー・スパナー」としての可能性―』
       白桃書房

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論文の部 河合憲史 ; Naofumi Kawai, Roger Strange,
       “Subsidiary autonomy and performance in Japanese multinationals
       in Europe,”International Business Review, Vol.23, pp504-515.

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学術研究奨励賞 笠原民子(2014)『日本企業のグローバル人的資源管理』白桃書房

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第5回(2014年)

単行本の部
入江猪太郎賞 西井進剛(2013)『知識集約型企業のグローバル戦略と
       ビジネスモデル』同文舘出版 

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学術研究奨励賞 諸上茂登(2013)『国際マーケティング論の系譜と新展開』同文舘出版

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第4回(2013年)

単行本の部
入江猪太郎賞 該当作なし

学術研究奨励賞 川端庸子(2012)『小売業の国際電子商品調達-ウォルマート、
アジェントリクス、シジシーの事例を中心に』同文舘出版

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論文の部 該当作なし


第3回(2012年)

単行本の部 浅川和宏(2011)『グローバルR&Dマネジメント』慶応義塾大学出版会

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論文の部 李炅泰(2011)「アニモシティ、マテリアリズム、ギルト
―韓国消費者の日本製品評価について―」『多国籍企業研究』第4号

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第2回(2011年)

単行本の部 原田将(2010)『ブランド管理論』白桃書房
論文の部 該当作なし


第1回(2010年)

単行本の部 古沢昌之(2008)『グローバル人的資源管理論』白桃書房
論文の部 該当作なし